ブログ

楽に 速く ウォーキングするために テン6対策④ 時速8㎞への壁

もともとは、ウォーキングクラブ咲楽BLOGで

書いてましたが、こっちに引越しました(笑)

過去を読みたい方はこちらから。
http://ameblo.jp/walkingclub-sakura/entry-12245399352.html
http://ameblo.jp/walkingclub-sakura/entry-12245736204.html
http://ameblo.jp/walkingclub-sakura/entry-12246021734.html

テン8となる、10kmを時速8km。

10kmを1時間15分でゴールすることになります。

つまりキロ7分30秒(1㎞を7分30秒のスピード)

 

通常、散歩や徒歩は時速4㎞前後と紹介されるので

その倍のスピードですから、やはり速いなぁ、と思う方が大半でしょう

競歩選手からすれば、徒歩の範囲のスピードで遅いですが…

 

では、「テン8」をするために

まず何が必要かといえば、時速8kmでウォーキングが出来るようになること!

当たり前のハードルをクリアしないといけません。

 

皆さんはまずこれが難しいと思う、かもしれませんが

時速8kmでウォーキングすることは、考えるほど難しくはありません。

 

前述の通り、徒歩の2倍のスピードなので、

徒歩の時の、

2倍の歩幅(ストライド)にするか?

2倍の回転数(ピッチ)にするか?

「どちらか一方が出来れば」単純にスピードは倍になるので

時速8㎞にたどり着けます

 

...

なんか、納得できそうですが、

冷静に考えるとちょっと難しい、というのが分かります(笑)

 

特にストライド。

歩幅が50㎝の人がいれば、その倍は100㎝(1m)

通常の歩行であれば、1mのストライドを生み出すのは

身長がかなり高い人でないと、無理でしょう

 

平均的な身長、男性であれば170㎝前後女性であれば160㎝前後

だと、1mの歩幅はかなりハードルが高いです。

 

そういう意味では、回転数(ピッチ)は比較的やりやすいかもしれません。

単純に1歩に0.5秒。1歩の歩幅が50㎝と仮定したとき

1分(60秒)で進むのは「120歩×50㎝」=60m 

10分で600m ということは時速3.6㎞です。ほぼ徒歩と同じスピード

とうなると時速8㎞を生み出すためには最低でも、

1秒に4歩身体を動かさなければなりません。

かなり、忙しくなります(苦笑)

 

つまり、ストライド・ピッチを1.5倍づつにするか

自分の身体特徴に合わせて、やり易い方の比率を高めるやり方

例えば、身長が高い方ならストライドに重点を置くとか、

そうすることで、時速8kmということは可能になってきます。

つづく。

講習会、開催してます!
詳しくは、こちら←クリック

各会場とも、まだまだ募集しています。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

Follow me!

関連記事

  1. 男子50㎞競歩 直前メダル 予想 世界陸上 ロンドン 2017
  2. 五輪が残す本当のレガシー(遺産)とは・・・前編
  3. 100kmウォーキングを食べる!!①
  4. 100㎞ウォーク(ウォーキング) スピード期の目的
  5. ウォーキングの 量を求めるイベント 質を求めるイベント
  6. 初心者の競歩選手を悩ます、脛の張り
  7. 寒い→暑い 暑い→寒い どっちが身体への負担が大きい?
  8. 3分45秒で1kmを「歩け!」
PAGE TOP