ブログ

2017 世界陸上 ロンドン 女子20㎞競歩 メダル事前予想

女子20㎞競歩

前回大会 2015北京
1位:劉(中国)
2位:呂(中国)
3位:オリャノフスカ(ウクライナ)

2016リオ五輪
1位:劉(中国)
2位:マリア(メキシコ)
3位:呂(中国)

女子は、呂(中国)が本命だ。
劉は今期の休養にあてるとの話であり、おそらく出場はしないだろう
そうなると、前回大会(2015年北京)で劉に優勝を譲るような形で銀メダルになった林が
初の世界チャンピオンをこの機を逃すはずがない
2015年は最初からゴールまで劉と歩き、表情的には呂の方が余裕がありそうだった。
地元大会の金メダルを、地元の偉大な先輩に譲った形

しかし、簡単には勝たせてもらえない。
メダルまで届かなった他国の選手も調子が良い。
マリア(メキシコ)、五輪でわずかの差で銀メダルだった悔しさがある。劉がいなければ自分が勝つ
という気持ちは当然強いだろう。パンアメリカンも好タイムで優勝しており、今期も好調だ。

イタリアのアントレラも好タイム1時間27分台で伝統のヨーロッパカップを勝っており、リオ五輪で4位とメダルに届かなかった
雪辱を晴らしたい

中国の他の2名がどの選手が出場するかは不透明だが、3月の中国国内大会は
今期のベスト3のタイムであり、1時間26分台。しかもタイム差が6秒の中で納まっており、今季ランク4位とは1分30秒以上も
離している。

中国の敵は、常に国内。という構図は、劉が休んでも変わらない
これが常勝中国の強さでもある。

1位林
五輪でマリアに負けた雪辱を初の世界1で晴らす。懸念材料はロスオブコンタクトの違反くらい。

2位 マリア(メキシコ)
フォームに不安のある林にプレッシャーをかけ続け失格に追い込めれば金も、しかし自滅の可能性も高い

3位 NA WANG(中国)
23才で1時間26分30秒、このタイムであれば中国以外の選手が勝つのは難しい

岡田選手、今期は苦しい戦いを強いられている。なんとか代表には獲得したが、能見大会では腰痛から日本の選手にも敗戦。
立て直しに期待したい。
ただ、2015世界陸上(25位・1時間34分56秒)・2016リオ五輪(16位:1時間32分46秒)と着実に順位・タイムを上げてきている
世界大会での経験を確実に次につなげることが出来ている。
トップ10はいける、もちろんその先も狙いたい

Follow me!

関連記事

  1. 講習会で気になるのは・・・
  2. ネックウォーマーは肩が凝る
  3. 速く歩く 為に。
  4. 速くウォーキングすることと健康診断
  5. 山手線1周ウォーキング 終了
  6. 初心者でも簡単に目指せるテン6(テンロク)
  7. 気をつけて、観て欲しいところ
  8. ウォーキング ランニングの効果を上げる トレーニングメニューとは…
PAGE TOP