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座学のすすめ 【座学】ウォーキング講習会

内閣府の調査だと、ウォーキング人口は4000万人だとか。

だけど、日本の医療費は上がり続けています。

そのことについてちょっと書きました。→こちら

 

ただ、ウォーキングをすればいいという訳ではないですし、

そもそも散歩程度の歩き方を「ウォーキング」とするのも、少々違う気もします。

 

「ウォーキング」が散歩とは違って、スポーツを楽しむように歩くこと、ということが

一般的に認知されていかないと、犬の散歩も、両手に荷物をぶら下げた買い物も

ウォーキングと括られて、ウォーキングは「実は健康に効果はないんじゃない?」

みたいな空気にならなければ良いなぁ、と思ってます。

 

そして、やはり上手に体を使う、という事を心がけて欲しいと思っています。

身体を使う、というのは「動作を覚えて、そう使おう!」と意識するだけで変わります。

筋肉を鍛えて筋肉量を多くするというのは、日数が必要ですが

身体の使い方は、意識が出来た瞬間に変わります。

実際に、ウォーキングジムパーソナルの方は、短期間で結果を出しています。

ウォーキング習慣がなかった68才パーキンソン病の女性の方が、1か月くらいで9㎞をウォーキング

を完歩したりします。

 

ウォーキングのための身体動作の一つ一つ

「なぜ、その動作が必要なのか?」という事を

しっかりと理論として学びながらでないと、少し上手くいかなかったり、体感が得られないと

「この方法は、自分には合っていない」

っと、勝手に解釈をしてしまいがちです。

 

そうならないためにも、ウォーキングの身体動作を理論として学んでおくことは

とても大切なことだと感じています。

 

ぜひとも、【座学】ウォーキング講座、学びに来てください。

6月から8月まで、全3回シリーズで行おう、と思っています。

もちろん、1回しか参加しなくても大丈夫です。

 

直近は6月30日、ウォーキングの身体の使い方を中心にした【座学】をやりますので

ご興味のある方は、ぜひご参加ください。

詳しくは、こちら

 

 

 

 

 

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