ブログ

フォームを効率的効果的に上達させる2つのポイント

フォームを効率的効果的に上達させる2つのポイント

 

①【動画を撮って俯瞰して見る】→自分がいったいどんなフォームなのかを知る。

知っただけでは、改善が出来ません。

何が良くて何が悪いかを知る必要があります。

だいたい、競歩の選手もそうですが、初めて見る自分のフォームをみてショックを受けます。

自分ではきっとこんな感じで歩いているだろう!、というのとかけ離れているので(苦笑)

 

【比較してみる】→自分の課題を明確にする

比較するものによって、判断が変わってきます。

自分より速い人のフォームと比べると、自分の足らない部分が明確に。

過去の自分と比較すると、フォームの改善がなされたのか?かわらないのか?が明確に。

 

上記のプロセスを経て、フォームと言うのが改善をされていくのです。

 

きっと姿勢はこんな感覚でまっすぐだろう

きっと、これで腕は振れているだろう

きっと、歩幅は広くなっているだろう

自分の感覚だけに頼ると方向性を間違えるか、上手くいったとしても

時間が掛かってしまいます。

つい自分では、出来ている、と思ってしまうものです。

 

まずは、自分の眼でフォームを確認し、それが自分の感覚と合っているかどうか?

もし、違っているならどういう感覚であれば、実際の動作と合うのか?

ということを、しっかりと「感覚」と「実際の動作」を合わせないと

効果的なフォーム習得にはつながりません。

 

 

 

Follow me!

関連記事

  1. ウォーキング 寒さ対策は、「痛み対策」
  2. ウォーキング (競歩も)で体重移動のポイントは、「足裏」にあり!…
  3. 初心者も参考にしたい時速8㎞のフォーム解説
  4. 競歩 の 歩き方③
  5. ウォーキング スピードが速くなるために、持つべき感覚
  6. 競歩 骨盤(腰) の使い方 重心を載せて休め!HP表紙写真から探…
  7. 74才(女性)でも前年よりトレランでタイムを縮められた秘密は安鎮…
  8. 競歩 の 歩き方 ②
PAGE TOP