ブログ

ウォーキング・競歩の歩く技術、「うまく出来ない!」という言葉に思うこと

ウォーキング・競歩で効率よく、身体を動かすために必要なのは

以前にも書いたかもしれませんが、

「出来ていない、という感覚を知る」ことです。

 

当たり前ですが、皆さんは「上手な身体動作が出来るようになる」

ということを目標に身体の使い方を学ぶし、

私と一緒にいてパーソナルを受けていて、パーフェクトでなくても

身体の使い方が上手になっていきますが、

身に付くまで、ずっと私が見ている訳ではありません。

独りでトレーニングやウォーキングする時間の方が、圧倒的に多いのです。

そうなると、どうしても自己流に戻るのも早いです。

そのときに、自分で自己流になってしまっている、

つまり、「習ったことが出来ていない」、っと気が付けるか?、という事の方が

上達する上でとても大切なのです。

 

その身体を動かすときの感覚の違いを明確に感じてもらう事を

パーソナルのときや講習会のときには大事にしています。

 

「出来ないを知る」は「出来る」の近道なのです。

 

出来ないと気が付けているのは、本当はとてっも大事なのです。

よく講習やパーソナルで「頭では理解できているけど、うまく出来ない!」

っというセリフがでますが、それは着実に出来るに近づいている証拠なのです。

 

 

 

Follow me!

関連記事

  1. ミッション、国際免許証を取得せよ
  2. 雪が積もってウォーキングが出来ないとう皆さんへ
  3. WEB番組がOA中とちょっとパーソナルの連絡
  4. ネガティブスプリット ポジティブスプリット
  5. ウォーキング どうしても速く歩こうとして力が入る
  6. 山手線の新たな企画
  7. インタビュアーが盛り上がれば盛り上がるほど、盛り下がる・・・
  8. 身体を動かすために持ちたい「極意」
PAGE TOP