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ウォーキングのスピードを上げるトレーニングは、まずは短い距離から

 

ウォーキングで速いペースを身に付けようと考えたときに

まず、しなければいけないのは、

「短い距離で良いから、目標とする速いペースでウォーキングできるようになる」

ということです。

これが出来なければ、話になりません。

本当に短くて構いません。まずは100mくらい。

 

そして、100mくらいを速くウォーキングをしたときに、

その時の「身体の感覚」を整理します。

どこに力が入っていた?どこの力が抜けていた?どこが一番疲れたか?

これをすることで、速さを生み出しているときに、どこに「無駄」があるのか?

を洗い出していきます。

 

例えば、「肩に力が入っている」という感覚が、速くウォーキングしたときに

あったのであれば、「肩の力を抜いてウォーキングしてみる」ということです。

こうして、動きの無駄な部分を削ぎ落していけば、いいのです。

 

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