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半裸の女性が走って迫ってくる、クリスマスイブの思い出 

クリスマスイブの思い出で、すぐに思い浮かぶのは

選手時代にバルセロナ(スペイン)で合宿をしていたときのことです。

単身でおこなっていた合宿だったので、当然クリスマスイブも独りでした。

その日のトレーニングは8㎞のインターバルを3本。

かなりきつい練習です。

それをやり切り足を冷やそうと、pension(安いホテル)の近くの地中海にアイシングにいきました。

アイシングと言っても太ももまで、海に浸かる、というシンプルなものですが。。。

 

12月といえどもバルセロナは日本以上に寒く、海に入っているのも大変。

それでも足を冷やすべく海に入る

すると、視界の横に誰かが砂浜をこっち走ってくるのが見えました。

顔を向けず、視線だけをむけると水着姿で上半身は一糸まとわぬ姿の若い女性が

こっちに向かって走ってきています。

我が目を疑い、横目でみているとその姿がどんどんと近づいてきます。

ち、近づいてくる・・・、ど、どうしよう・・・

 

どんどん距離が縮まります。

しかも、こっちに向かって。。。

 

ここは、スペインのバルセロナ

しかも、12月で、寒い

こっちは、足を冷やそうと海に入っている変な日本人

現地の人は遠巻きに「なにしてんだあいつ」と見てるのが関の山

しかし、そこに水着を1枚しかつけてない、女性が砂浜を走って迫ってくる

そして、一向に引き返す気配なし。

人生の中で、初めての状況を頭の中で整理。

 

ここに、彼女が来たらどんなリアクションをすればいいんだ???

っと、足が冷え切っているのも分からず、悩んでいたら

その女性は、クルッと回れ右をして引き返していきました。

 

なんだったのか?はもちろん分かりませんが、

クリスマスイブに、海岸で半裸の女性が走って迫ってくる。

これを超す、強烈な思い出は、いまのところありません。

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