ブログ

ウォーキング プロとアマチュアの境目とは?

ウォーキングやマラソンで、「プロとアマチュア」を区別する定義があるとすれば

ウォーキングやマラソンで「収入」があるのか、ないのか?

というところでしょう。

 

そうなると、マラソンは実業団で多くの選手を抱えているので

職業としての長距離ランナーは多いですが、ウォーキングとなるとまだまだ一握りです。

 

収入以外の部分で判断するとなると、

「速さ」が一つのプロとアマチュアを分ける一つの要因でしょう。

当然、プロの方が「速さ」があります。

 

そうなると、その「速さ」の作り方にも「プロとアマチュア」の差が生まれてきます。

 

速さをレベルアップさせるためには、ただ「ウォーキングをする」といったトレーニングはしなくなります。

どう、身体を使えばいいのか?

どう、トレーニングすればいいのか?

どう、大会でコンディションを合わすことが出来るか?

といったように、「とにかく歩く」といったようなトレーニングはしません。

1つ1つのトレーニングに意味と目的を持たせて、トレーニングをする必要があります。

 

では、「アマチュア」はプロのようなトレーニングをする必要はない?のでしょうか。

 

個人的には決してそんなことは無いと思っています。

ただ、ウォーキング大会に出て、歩けば良い、となってくると

ウォーキングをスポーツとして楽しめていない気がします。

 

スポーツとして楽しむとなると、

ゴールという「達成感」

やりとげたという「充実感」

さらにうまくなりたい「向上心(チャレンジ精神)」

この3つは不可欠です。

 

アマチュアの方と言えども、この3つが無い訳では決してありません。

「ただ、歩けばいい」

から、目的や意味を持ったウォーキングに昇華する人が増えれば

もっと、ウォーキングは楽しい「スポーツ」になると思います。

Follow me!

関連記事

  1. 今日の最高気温は38度で、東京の暑さ対策
  2. 競歩 ウォーキングは技術種目だからこそ、誰もが苦労する「フォーム…
  3. パーキンソン病 手の震えを止める簡単な方法
  4. フルマラソンで30㎞からペースアップ出来た理由
  5. 再放送決定 ウォーカーズ 歩くことはスポーツだ! 5月3日 6:…
  6. ロシアの平昌五輪出場停止に想う
  7. ウォーキングしながら筋トレはできるの?
  8. 超 初心者のため の ウォーキング コラム 雨の日ウォーキング対…
PAGE TOP