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動画付き講習会を受講された方からのメールを一部紹介します、ウォーキングや競歩のヒントが満載

動画付き少人数制講習会を受講された方が

blogをいつも読んで頂いており

「もっと分かりやすく書いてください!」と会うたび言われて

苦笑いと、まだまだ言葉の引き出しを多くしないといけないなぁ、っと

勉強になります。

その方から、受講後にメールが届きました。

以下、メールの一部です。

柳澤の説明だと今一つ分からないという方も、理解して頂ける内容だと思います


以前の私は接地した瞬間に脳に指令を出して膝を伸ばせ!とさせていたので、膝が曲がっている状態で接地となっていた。

本日渾身の歩きと言われたロボット歩き!

軸足はしっかり緊張させて振り足は完全な脱力状態。骨盤を動かせば勝手に足は前に振り出される。その振り出しの足には膝関節が存在しないロボットだと意識し、自分の感覚では骨盤から足首までが一本の長い棒である!という不思議な身体の感覚???????
そうすると、接地する前に自ずと膝が伸びる!
敢えて足先を上げて踵を伸ばそうとしなくても勝手に足先は上がっている。
前脛骨筋は疲れない。

トップ選手の競歩の動画を超スローで何度も見た時の私の違和感は、この接地するコンマ数秒前に膝が伸びていて、接地した瞬間はすでに完全に膝が伸びているということ。

この考え方であっているのかわかりませんが、講習の後、いつも練習している神宮外苑で10km歩いてみたら、講習前は必死に歩いてもキロ9分を切れなかったのに、足を意識したらピッチを上げなくても勝手に8分台になっていました。
10km歩ききった時は身体よりも脳ミソがショートするくらい疲れましたけど、3回の講習会の成果は確実に出ていると実感できました。


講習で皆さんに同じことは言うけれど

個々には同じことを言わないようにしています。

同じ表現が万人に理解できる、とは思わないからです。

アドバイスの言葉と動画、その2つが揃う動画付き講習会は

きっと、皆さんのウォーキングや競歩やランに大いに役立つはずです。

 

大阪でやりますので、ぜひご興味のある方はご参加を!

スケジュールで確認して下さい!

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