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世界競歩チーム選手権の20㎞競歩団体金メダルが忘れられない日になった理由

男子20㎞競歩の結果をリアルタイムで見れず

最初に確認できたのは、リアルタイム15㎞のラップでした。

 

そこで日本の団体金メダルは確信しました。

理由は、合宿で選手たちに共有したことがしっかりと実践が出来ていたのが

15㎞のラップで確認できたからです。

そのラップを見たときに、自然とガッツポーズをしていました。

 

そして、現地のスタッフからリアルタイムで連絡が入り

あとは祈る気持ちで連絡を待ちました。

 

藤澤選手とゴール後に携帯で話したときは

涙が止まりませんでした。

彼には苦労ばかりを掛けて、彼の才能を結果として結び付けることが出来なかった

これまでがあり、

しかし、彼の活躍が団体金メダルにしっかりと貢献してくれたこと

いろんなことを思うと、自然と涙がでました。

 

掛けた言葉は覚えてます。

大したことは言えませんでした。

 

忘れられない日になりました。

 

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