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世界競歩チーム選手権の金メダルを手にしました!

世界競歩チーム選手権の振り返り合宿してます。

結果が良かった選手、悪かった選手

全ての選手の結果が、今回の金メダルを生み

今後も活躍続けるためのヒントを与えてくれます。

 

そのことを選手には自覚して欲しいです。

「無駄なものはない」ということです。

 

選手に振り返りをわざわざする意義を説明したときに

「勝ちに不思議な勝ちあれど、負けに不思議な負けなし」

ということを言いました。

勝った要因もみんなで共有し、負けた要因もみんなで共有する

そうすることで、長所を伸ばし短所を小さくできると思っています。

 

藤澤選手が、わざわざ団体の金メダルを持ってきてくれました。

うれしいですね。やせ我慢してあんまりそんな態度は見せませんでしたが(笑)

 

首に掛けることは出来ませんでした。

なんだかもったいなくて、自分で獲った訳では無いので、首にかけるのは憚れるので。

それに、ここはあくまでも通過点。

東京五輪に向けてしっかりと良い準備をし続けていきます。

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