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ウォーキング フォームは似て非なる、けどその根っこにある「基本」は大切に。

同じ種目をしている選手は、どうしても体型が似てきます。

マラソン選手と水泳選手を並べてみれば

どんなにスポーツを知らない方でも、体型の違いは一目瞭然です。

片方は、痩せててシャープな感じ、

もう片方は、筋肉質で丸みを帯びています。

どちらも「有酸素運動」なのですが。

 

競歩のフォームも、国別の違いが良く分かります。

中国はフォームが画一的です。ですから、すぐに中国の選手だと分かります

ヨーロッパ系は、たくましい上半身を活かしたパワフルな腕振りの選手が多く

南米系は、少々膝を使ってランニングっぽいフォームながら、失格にならない

ギリギリのところ攻めてくる感じです。

 

そういえば、パーソナルを受講されている方が

「あなたの歩き方は、競歩っぽいね」と言われたそうです。

そりゃそうですよね、教えているのが元競歩選手ですから。

 

似てるようでいて、実は違う。

ここで大切なのは、「似ている」だと思います。

似てるというのは、基本的なことは同じベースだということです。

 

まずは、基本的なことを習うのはとても大切で

そこからアレンジが自分に合わせたアレンジメント、ということです。

 

まずは何事も「基本」なのです。

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