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リオ五輪 代表選手 紹介 50km競歩 その2

森岡選手 50km

森岡選手は昨年開催された、全日本競歩50km高畠大会の

派遣記録突破での優勝で、五輪代表を決めました。

不動の日本代表と言って良いくらい、20kmでも50kmでも

強さをみせて来ましたが、北京の世界陸上では

久しぶりに代表を逃しました。

かなりの悔しさだったと思います。

高畠大会のゴール直後の森岡選手の写真を見て、

代表を勝ち取った嬉しさが伝わって来ました。

それだけに悔しい思いをしたのだろうと。

森岡選手の良さは、その美しいフォーム

長身の選手は普通に歩いてもストライドが広いので

身体的に有利な分、技術的な部分が未完成な選手が多い

傾向にあります。

しかし、森岡選手は腕を引いた時の肘の位置が高く、

それがスムーズな振り出しを産み、彼の流れるような

美しいフォームの礎となっています。

しかも、足(ピエ:くるぶしより下の部分)が低いので

失格になり難いフォームです。

リオ五輪では、その美しいフォームを武器に頑張ってくれるでしょう

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