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リオ五輪 代表選手 紹介 50km競歩 その3

荒井ヒロオキ選手

4月に開催された日本選手権50kmで谷井選手に続いて

2位となりリオ五輪を確実にし、無事内定を勝ち取りました。

激戦の50km代表、五輪で入賞経験のある山崎選手(選考会は途中棄権)

を破っての代表獲得です。

そもそも大舞台強い選手です。

初代表となった世界陸上大邱大会では9位。

2度目の世界陸上北京大会は4位と入賞。

安定して試合で実力を発揮出来る選手です。

見た目は飄々としていますが、精神力の強さがそこには隠されています。

実は、荒井選手は高校の後輩でもあり、私のコーチをしている大学へ

進学の希望を持っていました。

しかし、当時の彼の実力では入学が難しく断念したのをよく覚えてます。

所属先を変わることが多く、練習出来る環境を求めて

苦労した事が彼の精神力を強くした要因かもしれません。

国際大会で強さ。これは精神力もそうですが、

センスのような部分もあります。環境を受け止めて消化し実力を発揮する

リオ五輪は暑さという厳しい環境での戦いになりますが、

きっと荒井選手なら環境の厳しさにも順応し結果につなげてくれるでしょう!

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