ブログ

本の紹介③

カシュウです!
今日も僕が持っている競歩関連の本を紹介します(^_^)

わたしはあきらめない
国松俊英、藤本四郎
PHP研究所
2001年12月
※今はこの本は実家に置いてあるのでamazonのリンクを張らせていただきます。

この本は板倉選手が石川県の高校で競歩を始めてから大事故を乗り越えて復帰するまでの半生が描かれた本です。
僕(21才)たちの年代の人なら板倉選手のことを知らない人も多いかもしれませんね。
高校2年生という日本陸上界史上2番目の若さでバルセロナオリンピック(10kmW)に出場した選手です。
故斉藤和夫氏から指導を受け、高校時代は将来を嘱望された選手でしたが、オリンピック後の冬に交通事故に遭い大きな怪我をしてしまいます。
生命にかかわるほどの怪我でしたが、手術を繰り返しながら努力を続けて大学で復帰しました。
僕は高校でこの本を読んだ直後に石川県に合宿に行く機会があって、板倉選手が練習していた(事故の現場でもある)農道で歩いたことがあり感慨深かったです。
競歩を始めて間もなかった頃の僕には衝撃でもあり勇気をもらえた本です。
僕が競技をしているうちにいつか板倉さんにお会いできたらいいなと思います。

ではまた次回!

Follow me!

関連記事

  1. 世界陸上ドーハ大会 競歩躍進に想う事
  2. 関東学生陸上競技対抗選手権、10000m競歩で久しぶりの優勝。失…
  3. 日本記録を出す感触を、普通の人でも手軽に味わう方法
  4. 2011年世界陸上大邱大会 日本3選手が入賞するも韓国に先にメダ…
  5. トップアスリートが真剣な大会なのに超ゆっくり歩いてくれている貴重…
  6. 今年もお世話になりました! 2019年を象徴する1枚
  7. ウォーキング や 競歩で上達するための「自分の現在地」を知ってい…
  8. 決戦前夜 2020日本選手権20㎞競歩 神戸
PAGE TOP
PAGE TOP