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日本記録を出す感触を、普通の人でも手軽に味わう方法

昨日のブログで、岡田選手が日本記録を更新した!

っということを書きました。

 

日本記録を更新するのは、当然簡単なことでは無いですし

競技者の中でもごく一部。

おそらく多くの方が、「日本記録を出す感覚」というのが分からないと思います。

 

手前味噌で恐縮ですが、4回ほど日本記録を更新したことがあります。

その中で感じたのは、

「新雪を歩いて進む」

という感覚が近いと思います。

 

誰もが歩いたことのなく、道しるべの無い道を、

雪の深さに足を獲られて進む。決して楽には進めないけど

誰も歩いたことのない道を進む爽快感。

 

日本記録を出し事が無い選手は、ぜひ新雪を歩いてみて下さい。

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