BLOG

ウォーキングブログ

身体と金づち

速く身体を動かすために、必ず止まっているところが

必要になります。

身体の全部が動いてしまってはバタバタしているだけで

まるで速く動かせません

目では身体全部が動いているようなのだけれど

速く身体を動かせている人には必ず身体の中で

止まっている部分が存在してます

良く例えるのですが、金槌を速く振ろうとするとき

金槌の柄を持って振ろうとすると、柄の先にある

金の部分の重さに振られて手首が動いて速く振れません

しかし、

金槌の金の部分を持って振れば、重さに手首が持って

いかれないので、動かず、柄を持って振るより

速く金槌が振れます

歩くときも必ず止まっている部分を意識してあげるのは

大事なことです

でも、この例え、もう一つ大事な意味があるんですが

それは、また次回に!

競歩 初心者講習会やります!

東京は9月15日
詳しくはここをクリック

名古屋・大阪でもやります。
詳しくはここをクリック

Follow me!

関連記事

  1. 【ウォーキングでマラソン完走】主要なマラソン大会でも十分可能です…
  2. 自分のウォーキングスピードの最大値を知る① 最速スピードの調べ方…
  3. 東京五輪 競歩コース下見で感じたこと。
  4. 「最高気温と最低気温が東京と同じでも札幌が涼しいと感じ理由」と、…
  5. ウォーキング 足の付け根 痛くなるという方
  6. 速くウォーキングする時に意識したい筋肉
  7. 速さ 地面と足との距離の重要性
  8. 競歩選手 練習前写真から分かること
<<
PAGE TOP