BLOG

ウォーキングブログ

100㎞ウォーキングなど 公道でのウォーキングの疲労要因

100㎞ウォーキングや、公道を利用した
長い距離のウォーキング大会が年間たくさん開催されています。

そこで、タイムを縮めたいと考えるときに
考える必要があるのが、
「信号をどうクリアするのか?」
という問題です。

もちろん、公道を歩く以上、交通ルールは
守らなければなりません。
これは、当然のことです。

信号で止まるという事は
「スピードを完全に0にする」
ということです。

一度生み出した、スピードを0にする
そして、またオンにするというのは、
非常に体力を使うことです。

それが何度も繰り返される、
ボディーブローのようにじわじわと効いて来ます

距離が長くなれば長くなるほど、
このストップ&ゴーが増えるのです。

これがタイムを落とす原因になります。

では、こういったロスを少なるするにはどうすれば良いのか?

先日、話した方は
「3つ先の信号を意識して歩く」
と言っていました。

なるほど、と思いました。

止まってしまうより、ペースを落として信号を待ちをしないようにする
というのは、スピードを0にして、また作る、ということをしないので
上手なやり方です。

しかし、ここで大事なのは

「遅くしたからと言って、もともと歩いていたペースより速く歩こう」
っと、しないことです。

極端なペースの上げ下げも、体力を奪います。
遅くしたからといって焦りは禁物です。

ただ、信号をうまくやり過ごすことができずに止まることも
当然あるでしょう
ですから、皆さんのゴールタイムでスピードを換算しても
それは、正確ではないかと思います。

実際は、もっと速く歩いているはずです。

では、障害が無ければ一体どれだけ速く歩けるのか?

それを知る、企画を現在進めています。

また、このHPで告知します。

楽しみにしていてください。

Follow me!

関連記事

  1. 【レポート】2017年4月 ウォーキング講習会in浦和
  2. 男女混合競歩、順位の奪いに勝ち切ることが日本チームの大きな課題
  3. 感情的にはまったく変わらない ナショナルチーム合宿で、想いを馳せ…
  4. 男子20㎞競歩代表 池田向希選手 世界ランキング8位 日本人で初…
  5. 放送決定 新 ウォーカーズ~歩くことはスポーツだ~ 
  6. 歩けなければ、走れない スピードのために、自分の「位置」を知ろう…
  7. 速さ?距離?どちらの方が レベルアップしたと感じられる?
  8. 競歩のルールに骨盤を使って歩け!というルールは無い
<<
PAGE TOP