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ウォーク&ランのときに、マスクは必要か?の問いに想う、心に残った感染症専門医の言葉

こんなご質問を頂きました

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山中教授のコロナ対策動画でランニングや散歩時のエチケットとしてマスクを着用すべきとの主張が出たのを契機に、

このところランナー等のマスク着用者が急激に増えてきました。

私は息苦しいのが苦手なのと、屋外で、かつ他人と密接な距離にならない単独ウォークではマスク不要と考え、

日常のトレーニング時もこれまでマスクは着けずに歩いていましたが、

ここにきてすれ違う歩行者のみなさんの冷ややかな視線が気になるようになってきました。

このため、今朝のテレワーク前の定例10kmウォークで普通の不織布マスクを着用して歩いてみましたが、

かなり息苦しくて呼吸が辛くなり(特に汗でマスクが濡れてくると口に張り付いて余計に苦しくなりました)

後半5kmはマスクを外して歩きました。

自分の大好きなウォーキングとはいえ、出来るだけ道行く他人の皆さんに迷惑はかけたくないのですが、

高速ウォーキング時のマスク着用について、柳澤さんはアスリートの立場からどのようにお考えでしょうか。

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まず、前提としてお断りしたいのは、私は当然、医者や科学者ではありません。

ですので、「感染をさせないためにどうすれば良いか?」っと問われれば

=マスクはした方が良い=

だと思います。

 

このノートの記事は科学的に、ランにおけるマスクについて

考察をしています。参考までに。

https://note.com/hatta_masu/n/n6e15552f81e1

 

世の中は、未来ではなく「今」を見つめているの現状です。

未知のものへの恐怖が「今」起きることだけに目を向けてしまうのは当然

だから、「今の心配をどうにかしよう!」と買占めが起きたりするのかなと。

その判断には、論理的とか、倫理的とか、科学的に

「正しい」「正しくない」は存在してないのかもしれません。

 

今と未来

五輪の話は来年という未来の話なので、

五輪の話題がニュースになると

「こんな時期にそんな話して」「そんなお金があれば・・・」と

なってしまってます。だから、スポーツ界はかなり委縮してしまっています。

 

NHKの番組である感染症の専門医の方が、
「コロナが蔓延する中で、私たち一人一人はこの先に向けて何をすべきでしょうか?」
という問いに

「出来ないことや、制約しなければいけないことばかりを考えるのではなく。しっかりと一人一人が、未来への希望を描くこと」

っと仰ってました。

 

未来への希望を描く。

ここ最近で、一番心に残る言葉でした。

 

 

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