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半月板に亀裂があっても20㎞を時速10㎞以上でゴールする方法

左膝半月板に亀裂が入っている方が、競歩で20㎞マラソンに参加されて

大幅に記録を更新したという嬉しいメールを頂きましたので

ご紹介します。

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20kmマラソン大会に参加して来ました。競歩で挑戦は昨年の12月以来、2回目です。
前回の記録を上回るのが目的でしたが、
先日、お伝えしたように「競歩式ラン」(未完成ですが)
で、なんと1時間52分というタイムでゴール出来ました。
実に37分の短縮です。

といっても、審判がいたらすぐベントニーで警告・失格に
なったかもしれません。自分自身、「あ、曲がったな」という
感覚は結構ありました(今後の課題)。

ただロスオブコンタクトにならないよう、これは徹底したつもりです。
飛ばない、跳ねない!

競技中も競技後も、そして今朝も膝の痛みは全くなく、腫れても
いません。

一昨年秋に左ひざ半月板に亀裂が生じたことを申し上げましたが、
あれから数か月後、少しは走れるかな?と思ったら、1kmも無理でした。
変な痛み。

しかしその後、競歩を学び始め、「跳ねない」足の運びを学習し、
競歩としてはまだまだですが、「競歩式ラン」で今回のような
タイムになり、これなら市民マラソンのハーフ部門(制限は一般に
2時間半)に出られると強い確信が生まれました。

今朝は起きたら、背中・お尻・内ももが筋肉痛です。
練習でも20km競歩は何度かやってきましたが、今朝のような
強い筋肉痛は初めてです。かなり気合いが入ったのかもしれません。

それと昨日のレース中、ランナーを抜くと、意地で抜き返してくる
ランナーが数人いました。やはり歩いている人に抜かされると
頭に来るのかもしれません。

あとはベントニーにならない綺麗な着地を目指します。

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さすがに時速10㎞以上のスピードだと走っている人を抜くことも多く

抜かれた人が意地になって抜き返してくる。

「歩いている」、っと思われているからこそ抜き返してくるのです。

しっかり「競歩」で歩けていたと思います!

 

ランには競歩にはない「魅力」があるように

競歩にもランにはない「魅力」があります。

それを多くの人に伝えたいと思っています。

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