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長時間ウォーキングすると、脚(足)が痛くなるという方へ 100㎞は長時間ウォーキングし続けることだからこそ、知っておきたいこと

脚を長時間動かしていると、「痛くなる」

動かし方が悪ければ、当然のことですが、

どんなに上手に身体を動かしていても、一定以上の負荷を長時間与えていれば

当然、起きてきます。

それは、トップアスリートでも同じことです。

 

50㎞競歩で日本記録を更新した鈴木選手も鼠径部のケガに長年苦しめられて

復帰を果たした今も、その部分のリハビリは続けているそうです。

鈴木選手のようなトップアスリート中のトップアスリートですら

どんなに上手に身体を動かしても、高負荷(スピード)を長時間与え続ければ「痛み」はでるのです。

逆に、高負荷でなければ痛みは出ないでしょう。

そりゃあ、時速13.7㎞(4分23秒/km)で「歩いてい」のですから。。。

 

では、高負荷(スピード)が出ていない、

つまり、のんびり歩いているはずなのに「足に痛み」が出るのは。。。

 

それは、明らかに「身体を効率よく動かせていない」というのが原因でしょう。

 

ここでいう「効率の良さ」というのは、身体をバランスよく使えているか?です。

・重心が片側に寄っている、

・膝や腰に負担が掛かる

・力を入れる筋肉の場所が1つに偏る

などなど、「無くて七癖」

俯瞰して自分のフォームを確認したことがなかったり

誰か第三者にフォームをチェックしたもらったことがない人は

「効率良く」身体が動かせていないことが多いです。

 

足の痛みの原因となる、「効率の良い歩き=身体のバランス」

ご自身でチェックすることをお勧めします。

 

簡単に出来るチェックの仕方は

・長い距離を歩いてみる=痛みの場所がでるか?でないか?

・歩くフォームの頭の上下動は大きいか?

・歩くフォームの頭の左右のブレは大きいか?

・腕はちゃんと振れているか?

簡単なチェック項目ですが、基本的な部分はカバーできます。

ぜひ、チェックしてみて下さい。

 

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