BLOG

ウォーキングブログ

金メダル2つの会場でみえたもの

金メダルを2つの誕生を目の当たりにすることが

できました。

 

それよりも、興味深かったのは選手とコーチの関係と

勝者と敗者のコントラスト。

とても、美しかったです。

 

試合が終わって、勝者も敗者もコーチと抱きしめ合い

片方は喜びを、もう片方は悔しさを分かち合う

行為は一緒です、意味もほとんど一緒でしょう

これまでの労をねぎらい、感謝をお互いにする。

 

ただ、違うのは勝者か敗者ということだけ。

 

その姿が同時に行われるのを見たときに、

勝つとか負けるとか、ということは結果にすぎず

そこまでのプロセスがどれほど大事なのか、

そんなことを考えさせる、興味深い日となりました。

 

これは、会場でしか味わえないもの

ぜひ、多くの方に4年後に味わってほしいシーンです。

Follow me!

関連記事

  1. メダル至上主義 つづき
  2. 【ランの方が】ウォークで左右バランスを整えるために気を付けたいこ…
  3. 陸上競技日本選手権開幕! 競歩は???
  4. 冬季北京五輪 五輪はスポーツという形をした劇場、2つの記事と、記…
  5. 日本人初の競歩、五輪メダリストの引退
  6. 日本選手権20㎞競歩 競歩TV解説者が紹介する、YouTube配…
  7. 選手目線で考えると、意味のない数字「勝率確率」
  8. 塩谷100kmウォークと日本選手権50kmの違い、とは。
<<
PAGE TOP