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医療従事者からのお尻も脚だと思って歩くときの身体の使い方のアプローチの仕方、アドバイス。理学療法士の先生とウォーキングについて対談形式講演から。

クラブツーリズムにて、理学療法士の先生と講演会をしてきました。

医療従事者と対談形式で講演をするのは、初めてだったのですが

私の「ウォーキングにおける身体の使い方」を

理学療法士(医療従事者)としての見地から、解説をして頂いたり

私は私で、理学療法士の勧める「スクワットの仕方」を

丸い小さなテーブルに飛び乗ってしみたり、っと

 

それぞれの特徴を活かしつつ、皆さんにとって非常に為になる講習会だったと思います。

今日、参加出来た方はとてもラッキーだと思います。

私自身、いろいろと座学の講習会をして来ましたが、独りではなかなかここまで内容の濃い

講習会は難しいですからね。

 

来れなかった皆さんのために、ウォーキングで「理学療法士」の見地からの

骨盤を使うときのアドバイスは。。。

「骨盤を揺らす」と意識することだそうです。

 

骨盤を動かすのはインナーマッスル。インナーマッスルは体幹を安定させる筋肉なので

動かすのはとても難しい。だから、骨盤自体を揺らすように使ってあげるのが重要

っと、アドバイスされていました。

 

我々(アスリート)のように、骨盤を使うことに慣れていない方へは

分かりやすいアプローチだと思います。

 

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