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ウォーキングブログ

長くスポーツとして#ウォーキング ・#ランニング を楽しむために。

トレーニングをしていて慢性的に

膝を痛める、腰を痛めるようであれば、

明らかにトレーニング質・量が適切ではありません

 

以前は出来ていたトレーニング量だし、スピードだったし

その時はケガもしなかったから、同じメニューを続けている

では、40代・50代・60代の方はケガリスクは上がります

戦略的目標設定なら、以前と同じトレーニングをする必要は無いですし、

質・量ともに調節しやすいです

ウォーキングlife・ランニングlifeの設計を考えたときに

「各年代で何を達成したいのか?」「何歳までスポーツとして楽しむか?」「そのために今、何が必要か?」

という順番で考えると良いと思います。

「各年代で達成したいのか?」は、重要です。

無理なくトレーニング設計を立てやすいです。

マスターズ陸上であれば5歳毎に日本記録があるので、

年代別に高い目標設定を立てることが出来ます

「何歳までスポーツとして(ウォーキング・ランニング)楽しむのか?」

高い年齢を設定すれば、当然「健康」という側面も意識しなければなりません。

ケガをしないで、無理のないトレーニング設計をしていきましょう

「そのために今何が必要か?」

筋力は減ってくるので筋トレは前述の通り長くおこなうためにも必須です

心肺機能向上にも筋肉は必要です。最大酸素摂取量は筋肉量に比例します

筋肉の低下は、心肺機能も下げていきます

必要なトレーニングを適切なタイミング・量・質でおこなう、が重要です

 

筋トレをするくらいなら、一歩でも多く歩きたい・走りたい

 

という方は多いでしょうが、長い目で見ると

トータル的には長くスポーツとして長く楽しめなくなると思います

 

筋トレもしっかり入れて、バランスよくトレーニングしていきましょう!

 

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パーソナルで【ウォーキング】【競歩】【ランニング(競歩式)】を習ってみませんか?

脚が悪くてうまく歩けない、ウォーキングから健康作りをしたい、

いきなりランニングがハードルが高い!

膝が痛くて走れないけど、ウォーキングだけだと物足りない!、という方も

自分の目的・体力に合ったエクササイズ+ウォーキングをして

効率よく目標にたどり着きましょう!

 

医者から運動を勧められているが、疾患がある、膝が痛いという方も

諦めずに身体への負担を小さくする身体の使い方をトライしてみましょう

 

ぜひ、パーソナルを検討される方は以下のブログも参考にしてみて下さい

https://www.bell-dental.com/news/suzuki/2022/03/11/kyouho/

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