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100kmウォーキングを食べる!!①

ちょっと変わったタイトルにしました、

人は運動をすると必ずカロリーを消費します。
車に例えると「ガソリン」と言っていいかもしれません。

ガソリンが無くなれば、車は止まります。
ガソリンがなくなる前に、給油所でガソリンを入れます。
そして、ガソリンがたくさん詰めれば、1回の走行距離というのは
長くなります。

それは、人も同じです。

長い距離を歩けばカロリー(=ガソリン)が消費されます。
カロリー(=ガソリン)が無くなれば人も動きが鈍くなります。
無くなる前に、食事などして、そうならないようにカロリーを蓄えます。
その蓄える量が多ければ多いほど、カロリーの枯渇が遅くなります。

車で例えましたが、決定的な違いがあります。
それは、車はガソリンが切れたら止まりますが
人の場合は、使えるカロリーが無くなりそうになってきたら、
身体を壊して、カロリーを作ります。

筋肉を壊してグリコースに変換し、エネルギーを無理やり作り出し
カロリーを消費していきます。
生命を守るために、エネルギーが無くなったからと言って
生命としての終わりにならないようにする、優れた機能です。

ですから、飲まず食わずのダイエットをすると脂肪だけではなく
筋肉もけずるので、身体はどんどん痩せていくわけです。

車の場合は、ガソリンが無くなったからと言って、
シートを燃やすとか骨組みが無くなるなんてことは起きませんが
人の場合は、起こるのです。

エネルギーが枯渇してきた状態で、運動をしてしまうと
体内で上記のようなことが起きるので、疲労が一気に進みます。

そういうことが起きないように、減ったカロリー分は
しっかりと補食をしていく、というのが長時間の運動の場合は必要となります。

マラソンでも100㎞でも、当然同じことです。

運動すればカロリーが減り、ペースが落ちないために
どのくらいカロリーを、どういうタイミングで摂取していけば良いのか?

そんなことを科学的に少し書いていきたいと思います。

100㎞のために、どう食べていけば(補食していけば良いのか?)
そんな理由で、「100㎞を食べる!!!」となりました(笑)

つづく

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