BLOG

ウォーキングブログ

なかなか、治せない自分の癖との向き合い方

速くウォーキングする、速く走る

ためには、

必ず必要になるトレーニング要素があります。

 

それは

「ゆっくりと身体を動かす」

ということです。

 

速くウォーキングができる・速く走れる、のに

わざわざ、ゆっくり身体を動かすのは、精神的苦痛を伴います。

「じれったい」「爽快に速く走りたい」

そういう心情になるのは、十分理解できます。

 

しかし、技術的な部分をないがしろにしてしまうと、

スピードの限界値は、「体力の限界値」、となってしまいます。

 

スピードを作る要素は、本来は

「体力」×「技術(体の使い方)」

で、広がっていきます。

 

最初のうちは良いです。

練習をすればするほど、体力がつくので

スピードが速くなっていくので、「技術が必要なくても練習さえすれば速くなる」

っという、中でできるのですが、

記録が頭打ちになった頃に、練習をしても記録が伸びないジレンマに襲われます。

 

しかも、技術的な要素を抜かして、「たくさんトレーニングをする」ということを

してきてしまったばかりに、自分のウォーキングや走りの「癖」が完全に染みつき

いざ、技術的なことをしても、

なかなかうまくできない、できたとしても、すぐに戻ってしまう

ということに陥ります。

 

だからこそ、早い段階で「技術的なこと」を学ぶのをお勧めしますし

たとえ、学ぶのが遅くなったとしても、記録向上のヒントになったり

ゆっくりと身体を動かせば、技術的な部分も身についてきます。

 

どうしても、自分の染みついた「癖」が治らない

という方は、「目的」をしっかり見据えて、

長くウォーキング・ランニングを楽しむために、

今、何が得策か!をいろいろと実践することをお勧めします

 

Follow me!

関連記事

  1. 【取材】読売新聞
  2. 競歩 TV 解説者として情報収集はしっかりと
  3. 2023年 元旦競歩、お疲れ様でした。
  4. 15年ぶりに10,000m歩いてみた、ナイター支柱に囲まれたトラ…
  5. 【レポート】2017年4月 ウォーキング講習会in浦和
  6. アメリカのマスターズ陸上競歩 動画
  7. YouTubeLive配信を分かりやすく見るためのポイント!!!…
  8. 砧公園 講習会 の アンケート コメント
<<
PAGE TOP