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ウォーキングのためのドリルトレーニングのすすめ

「理論としては理解できるが、実践するには難しい」

身体を道具として使うには、そんなジレンマが起こる方がいます。

 

手を上にあげて、と言われれば誰も手を上にあげることはできます。

しかし、その動作を「肘から意識して上げる」とか、「手を挙げると同時に右足を前に出す」とか、

「使い方」・「身体の動きの連動」の意識を持つようになると

一気に難しくなります。(あくまでも感覚的にですが・・・)

 

しかし、動作としてはいたってシンプルで、「手を上にあげる」という動作だけ。

ジャグラーのように、投げたものを受け取る、とか、サッカーのようにゴールの隅にシュートを決める

なんてことはありません。

 

単純な動作にしかすぎないのです。

その単純な動作を、バラバラにおこなわず、1つの運動としてまとめているにすぎません。

ウォーキングのためのドリルトレーニングは、まずはウォーキングのための動作をバラバラにして

1つ1つの動作の精度をあげます。

そして、また集め直して動かしてみる。そうすると以外に身体がスムーズに動きます。

 

競技の世界ではドリルトレーニングは基礎トレーニングや技術トレーニングとして

良くおこなわれます。

一般のみなさんには、ランニングの方はウォーミングアップの時に取り入れられるようになってきました。

 

ウォーキングにも広まるといいなぁ、っと思ってます。

じゃあ、やり方は???

NHKと作った番組の中でも紹介した腕回しとかがそうです。

他にも多々ありますが、ぜひ講習会にご参加下さい(笑)

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