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100㎞ウォーク完歩! しおや100㎞ウォーク12時間台(ご本人調べ)で完歩した方の対策レポート

講習会に来て頂いた方が、
しおや100㎞ウォークで12時間台でゴール!
ご報告を頂きましたので、皆さんと共有したいと思います!
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体感でペースが分からないので、GPSがとても役立つ。ただし誤差あり(実距離より最大-800m、ゴール時-550m)
 
補給合計2800Kcal
・ジェル・羊羹、1800Kcal持参、1300Kcal食
・エイド食 約600Kcal(全て歩きながら、肉まん美味しかった)
・給水 500mlX10本 900Kcal
 
防寒具はレインウェアは携帯したが、スタートからゴールまで短パンTシャツ。(晴天、日暮後も寒さ無)
 
10時スタートで中盤までは他選手がいて集中力UP、道迷いなし。
 
エイドで休憩なし、最後までザック降ろすもなし、ザックの荷の出入れは腕を伸ばして。
 
4つのザックポッケで、補給食、ボトル、ごみ、携帯などで使い分けて良好。
 
踵の擦れで、途中テーピング貼り、事後良好。(事前に足指にはワセリン)
 
45kmぐらいで、筋力のバネがなくなる、スピード維持のためピッチを上げる。
 
筋肉が固くなるが、約2キロごとの内股とハムストリングスのストレッチでしのぐ。
 
13時間フルの体力で持続できた。(脈拍・呼吸は少し余裕あり、終盤は疲労あり)
 
飽き対策のヘッドホン使用無。
 
ウルトラマラソン100km、200kmと類似点がとても多かった。(異なるのは、補給カロリー少なく、何故か必要給水が多かった)
 
上り坂は心肺上げて頑張り問題なし、下り坂は難しかった。
 
レース後の筋肉痛は3日間かなり強い。
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レポートの中でもあるように、100㎞・200㎞のウルトラマラソンの経験が豊富だったので
距離対策・長時間対策は、しっかりしています。
2㎞毎のストレッチは、市街地ウォークで信号が無くても意識して入れているところは
ウルトラの経験が活きていますね、さすがです。
「余裕があるときに、余裕がなくなったときの対策をする」
出来そうで、出来ないこと。
下りが難しい、っと感じられたのは上手に歩けていたからだと思います
下りを歩くは非常に技術が要ります。だからこそ感じたのでしょう
そして、筋肉痛が強いのもウォークの特徴です。
ジャンプできず勢いで進めないので、筋肉を使う時間が長くなるので
筋肉痛が強く出ます。
非常に興味深いレポートでした!

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