BLOG

ウォーキングブログ

はくほう に想う

スポーツにはルールがあります。

それは、弱い選手であろうとも、強い選手であろうとも

そのルールのもとに戦うからこそ、永遠に勝てそうもなかったり、大逆転が生まれたりします。

 

だから、強いからといって、自分勝手にルールを解釈しても

そんなことは通用しません。

勝ち続けると、そんな単純な原理原則すら分からなくなるものなのです。

 

強いものに勝ちたいと思うものは、必死です。

普通にやっても勝てないなら、「ルールの範囲」でどうやったら勝てるかを真剣に考えます。

諦めさえしなければ、どこか解決の糸口は見えるものです。

 

もちろん、すぐに結果にはつながらないでしょう

ですが、もがいてもがいてもがいて、その先に勝利があります。

そして、今度は自分が勝ち続けられるようになったら、そんな自分を忘れて

自分がルールのようにふるまい、負けると思っていなかったものに負けたら

都合の良い理由を考えてしまうのでしょうか?

 

勝つことは難しいです。勝ち続けることはもっと難しいです。

そして、勝ち続けた先に、落とし穴がまっています。

勝ち続けたからこそ、「謙虚」にならなければいけない

落とし穴に落ちない1番の方法だと思いました。

 

 

Follow me!

関連記事

  1. #Voicy 肩の力を抜くウォーキングの腕振り
  2. ウォーキング 競歩で胴体の使い方
  3. スポーツ楽しむって、いろいろな価値観の中にあります
  4. 大阪での講習会、本当はこの日程で九州開催のつもりでした・・・
  5. 100㎞ウォーク 初心者もベテランもレベルアップしていく時代にな…
  6. マラソンのトレーニングの考え方で正しいこととは? 自分に合った練…
  7. 競歩トップ女子選手にみる「競歩の腕振り」
  8. 1996年に伝えられたジョルディ氏による 競歩のためのドリルトレ…
<<
PAGE TOP