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地面に逃げられていませんか? ちゃんと地面を掴まえることが出来てますか? 元五輪「競歩」選手が伝授する ウォーキング や 競歩で使える「aruku技術」

「地面を掴まえろ!」、っと

競歩のトレーニングをしている選手に言う事があります。

ウォーキングをしている方にも同じことを言う事があります。

 

地面を掴まえる?

 

もちろん、地面は常に足元にあり、地面は逃げ出しませんから

「地面を掴まえろ!」っということを言われても

別に地面は逃げないし。。。

普通に陸上競技の選手でなければ(まぁ、選手であっても)違和感がある言葉だと思います。

 

では、「地面を掴まえる」

どういう意味で言っているかと言うと。

 

「地面との接地の無駄を失くす」

という意味で言っています。

 

地面は当たり前ですがあります。

それを当たり前だと思って、自分が好きなように足を振り出したときに

そこに地面が無ければ、足を降ろすという無駄な動作がそこに生まれます。

 

地面があるという当たり前のことに意識を配らずに

無造作に動作をするれば、そこに無駄が生まれます。

この無駄は、前進力のブレーキとなってしまいます。

 

だからこそ、自分から「地面を掴まえに行く」ということ、大切なのです。

 

ちゃんと地面、掴まえてますか?逃げられませんか?

 

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