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坂ダッシュ!実は予想外の展開 ZIPのメダルラッシュをより楽しんで見るために③

競歩は東京五輪に向けて五輪選考会が本格化します。

今月(2月16日)は、日本選手権20km(神戸・六甲アイランド)が開催されます。

20kmはスピードが求められ、時速15km以上のスピードで「歩き」ます

マラソンを2時間40分ぐらいで「歩く」計算になります

多くの方が走っても、歩いている競歩選手には勝てないでしょう。

スピードを作るには「坂道ダッシュ」

今日の放送は「坂道ダッシュ」

坂道ダッシュは、選手にとっても大変なトレーニング

きっと神宮寺さんにとっては選手以上にキツイだろうから、10本(10回ダッシュする)と言って最初は話すけど、5本に減らしてやりましょう!っとディレクターとの打ち合わせでは話してましたが

最初の神宮寺さんへの振りで、ここを「10本ダッシュします!」と説明したら

「ええええ!マジですか?」みたいなリアクションがあり減らそう!と思ったら

「やりましょう!」と即答だったので、本数を少なくする提案が出来ず、神宮寺さんは結局10本やり遂げました!

途中できつそうだったら「この辺で良いですよ」っと言おうと思ったら

スピードは遅くなれど一生懸命続けているので止めるに止められず

最後までやりきりました!映像以上にキツい坂道なので

これは大変だったと思うし、凄かったですね

 

実は速く歩く!はランニングよりも脂肪燃焼効果が高く、身体への負担が少ない

ボディメイクや余計な脂肪を燃やすのに効果的な運動です。

皆さんは息が切れる運動をすると「息が切れるキツイ運動したから脂肪がたくさん使われた!」

っと思いがちですが、息が切れるまでの運動をしてしまうと糖代謝が優位になり

脂肪が燃える量は少なくなります。

つまり、頑張った割にはあんまり脂肪が燃えない、、、ということになってしまうのです。

脂肪を燃やすには、「ちょっとキツい」くらいの感覚で歩くのが良いのです。

ウォーキングでも、ゆっくりでは脂肪をたくさん燃やす事は難しいのです。

 

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