BLOG

ウォーキングブログ

ウォーキング 競歩をすると、「脛(すね)」が痛くなる方へ

リライト版です

競歩をすると脛が痛くなる!

っという方は多いです。

ほとんどの方がなると言って良いでしょう

 

では、なぜ脛がいたくなるのでしょうか?

痛くなるのは脛の前脛骨筋という薄い筋肉が「張る」からです。

 

いろいろな理由で脛が張ります。

・つま先を強く上げ過ぎる

これは動作として前脛骨筋や長趾伸筋を使う頻度が多いからです

・着地のポイントが前過ぎる

前脛骨筋がエキセントリックな筋発揮をしてブレーキを掛けるの負荷が大きすぎるからです

・ハムストリングスの緊張が強い。

柔軟にモモ裏の筋群が動いてくれないと、振り出しの動作がスムーズに出来ません

・シューズのかかとが柔らかすぎる

着地のポイントが前過ぎると同じですね。脛で着地の衝撃を受け止めやすくなるからです。

脛が張る!という方は、どれか1つに心当たりがあるはず

1つ1つの要因を除外していってみて下さい。

 

Follow me!

関連記事

  1. 競歩は、簡単で難しい
  2. 世界競歩チーム選手権(2018年) 50㎞競歩 勝因の解説と20…
  3. 動画付き競歩講習会in大阪 2020年2月
  4. 【健康ウォーキング】目的が変われば「歩くペース」は変わる
  5. 半月板損傷 変形膝関節症だけど50mダッシュ10本
  6. 最大心拍数を意識したトレーニング。とりあえず、166しか上がらな…
  7. 7月29日 動画フィードバック付き講習会!
  8. 東京五輪 競歩開催まで残り1か月
<<
PAGE TOP