BLOG

ウォーキングブログ

ウォーキング 競歩をすると、「脛(すね)」が痛くなる方へ

リライト版です

競歩をすると脛が痛くなる!

っという方は多いです。

ほとんどの方がなると言って良いでしょう

 

では、なぜ脛がいたくなるのでしょうか?

痛くなるのは脛の前脛骨筋という薄い筋肉が「張る」からです。

 

いろいろな理由で脛が張ります。

・つま先を強く上げ過ぎる

これは動作として前脛骨筋や長趾伸筋を使う頻度が多いからです

・着地のポイントが前過ぎる

前脛骨筋がエキセントリックな筋発揮をしてブレーキを掛けるの負荷が大きすぎるからです

・ハムストリングスの緊張が強い。

柔軟にモモ裏の筋群が動いてくれないと、振り出しの動作がスムーズに出来ません

・シューズのかかとが柔らかすぎる

着地のポイントが前過ぎると同じですね。脛で着地の衝撃を受け止めやすくなるからです。

脛が張る!という方は、どれか1つに心当たりがあるはず

1つ1つの要因を除外していってみて下さい。

 

Follow me!

関連記事

  1. 世界陸上ドーハ大会 競歩躍進に想う事
  2. 第2弾 RaceWalk動画を作成しました!
  3. ベントニー(膝曲がり)で 気を付けること 初心者の動画から学ぶ
  4. ウォーキング初級者・中級者が、ウォーキングを評価するのに最適なイ…
  5. UWTT2021スタート!
  6. 2017世界陸上 メダルへの道③ ロンドン到着
  7. ウォーキング・競歩で 太もも外側を痛める人へ
  8. 速く楽に歩くために、 筋肉をつけるべきか? 筋肉をつけないべきか…
<<
PAGE TOP