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雨の日、ズボンへの水はね 対策

※ウォーキングクラブ咲楽の2016年9月のリライトです

雨の日に歩いていて、ズボンのすそが濡れて困る

という人は多いのではないでしょうか?

最近、女性にはおしゃれなレインブーツが多くなり

ふくらはぎまで隠れるので、水がはねてもそれほど

心配ではなくなってきました。

とはいえ、仕事とかでお客様・取引先と会うとなると、なかなかレインブーツのまま

という訳にはいきません。

単純ですが、シューズを持って行って履き替える、というのも良いのですが

荷物になると敬遠されそうですが、仕事場に「置きシューズ」(会社に置きっぱなしのシューズ)

を用意すれば良いので、これは良い方法です。

多くの方は、この雨の日の水はねは、歩き方に問題がある

っと、思っているようですが、実際は、靴に問題があります。

雨の日は、滑らないように靴の裏の溝が深いものを選びがちです。

靴の裏側の溝が深ければ深いほど、その溝に水が入り溜まります。

歩いて地面を蹴った時にその溝から水が跳ね上がり、必要以上にズボンをぬらしてしまいます。

靴のサイズが実際の自分の足より大きいと、水はねの大きな原因

地面を蹴りあげたときに、サイズが大きいシューズだとかかとの部分が

跳ね上がりが大きくなり、その勢いで水が飛ぶので

太ももまで濡れることも珍しくありません。

雨の日の水跳ねを小さくするには

まずは

◎シューズのサイズがちょうどのもの

を選ぶのが大前提です。

雨の日は滑りやすいので、どうしても足裏の溝は深いものを選びます。

それは、仕方がないことでしょう

歩き方のコツとしては、

〇地面を蹴らない

〇かかとを巻き上げない

〇地面をするように歩く

などです。それでもまったく濡れずに・・・とうのは

厳しいです。

 

やはり、シューズを履き替えるというのがシンプルだけど一番良い方法かもしれません。

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