ブログ

マラソン日本記録保持者を習えば、速くなるというのは間違いです

日本で一番速いタイムで走ることが出来たら

その人が言っていることが、速くなることの一番の近道

っと、思うのは早計だと思います。

 

例えば、設楽選手がマラソン日本記録を16年ぶりに更新しました。

その設楽選手が、

・30㎞以上は走らない

・高地トレーニングはしない

ということを言っていますが、それを一般ランナーがそのまま受け止めて

「たくさん走っても速くなれない」「高地トレーニングしても速くなれない(まぁ、一般の人は高地トレーニングはしないと思いますが)」

と、思ったところでそもそもの自力や体力や技術が設楽選手とは違います。

 

設楽選手といえども、過酷な練習をしてきての「今」です。

それに設楽選手ほど一般のランナーの方はそれほどトレーニングをしていないでしょう

それなのに「マラソン日本記録保持者言っていたから、そういう練習をする!」

っというのは、自分が日本記録を出せるほどのマラソン選手と同じ経緯を歩んできた

という自信があるという事になります。

 

うーん、ちょっと現実的は無いですよね。

 

速い選手を参考にする、もちろんすべきだと思います。

ただ、今の自分のレベルに合うのか?そこを冷静に見極められないと

マイナスになるということは、よーく理解をした方が賢明だと思います。

Follow me!

関連記事

  1. 【レポート】座学ウォーキング講習会 全3回 無事に終了
  2. 100kmウォーク、ゴール後のダメージを回復させるために摂りたい…
  3. 100㎞ウォーク 初心者もベテランもレベルアップしていく時代にな…
  4. 競歩を引退した選手、サブ3でマラソンを走る…のに困る
  5. 2017世界陸上ロンドン大会 50㎞競歩 レヴュー
  6. 100㎞ウォークの未来のために
  7. パーキンソン病 しかし、諏訪湖1周ウォーキング達成
  8. 少人数!フォーム動画チェック! ウォーキング&競歩講習会in代々…
PAGE TOP