BLOG

ウォーキングブログ

ウォーキング 競歩の技術を習得していく順番の重要性

肘を引くことで、体幹の捻転は大きくなります。

その前提の立つのが、「骨盤をしっかり立てて、その上に上体が載っている」

ということです。

 

それが出来ていないと、いくら肘を後ろに引いても

骨盤の回旋は大きくなりません。

 

トレーニングでアドバイスをするとき、

アドバイスをする言葉の順番には気を使います。

つまり上記の通りだと、姿勢が作れていない方に

いくら肘を引いてください、とお願いしても骨盤の回転は生まれません

生まれたとしても小さく力任せになります。

 

しっかりと、姿勢が出来てから、肘を引く、という順番で

アドバイスをしないと、「難しい」「できない」「実感がわかない」

となります。

 

つまり、肘を引いても骨盤が動いていない、と感じる場合は

前段階の姿勢が作れていない、という事なのです。

そんなことを意識しながら、ウォーキング・競歩のトレーニングをしてもらえればと思います。

 

近道はありません。1つ1つの動作を積み上げていく!

なのです。

Follow me!

関連記事

  1. 練習時間が少なくても、#サブ4 でマラソンを走るために大切な3つ…
  2. 速く歩き続けるために、ウォーキング(競歩)後半に必ずしていること…
  3. たった90分のトレーニングでも理論立てして計画されたトレーニング…
  4. 1時間くらいのウォーキングで「ふくらはぎ痛」になる、を改善する
  5. 中国遠征に行ってきます!
  6. 前十字靭帯が無く、変形膝関節症でも10㎞を57分で走る
  7. #湘南国際マラソン #サブ4 歩いてサブ4!、目標5㎞毎のペース…
  8. ウォーキング初心者が痛めやすい、腰・膝・足裏
<<
PAGE TOP