BLOG

ウォーキングブログ

科学的にトレーニングをしよう

科学的にトレーニングをする、ということは

どういうことでしょうか?

 

皆さんは、1㎞を何分で歩けるか?10㎞を何分で歩けるか?

をストップウォッチで計測すると思います。

そうすることで、自分の記録を「可視化」していると思います。

タイムを計測しないと、速くなったのか?変わらないのか?

まったく分かりません。

 

タイムを計測すると過去の自分からどれだけ進化することが出来たのか?

が分かるのです。

タイムは自分との比較、相手との比較、いろいろと使えます。

可視化する、ということは様々な指標となるのです。

 

科学的にトレーニングするということは、この「可視化」をすることです。

 

タイム以外に可視化できるのは、「心拍数」

どれぐらいのタイムで歩いたときに、どれぐらいの心拍数だったか?

そのときのタイムが、どれぐらいの「きつさ(運動強度)か?」が可視化されます

 

同じタイムでも、心拍数が以前より低く達成できているのであれば

「余裕がある」ということです。つまりレベルアップした、ということが分かるのです。

 

「科学的にトレーニングする」という事を、

トレーニングをしているうえで皆さんも知らず知らずのうちに活用しており

心拍数という指標もぜひ皆さんに活用してほしいです。

 

ちなみに、心拍数の話はするかどうかは分かりませんが(笑)

明日は、競歩初心者メニュー講座(無料)youtube配信があります!

是非ご参加ください。

12月23日開催 YouTube 無料Live限定配信 競歩練習メニュー【初心者】講習会

 

 

Follow me!

関連記事

  1. 体力・筋力は加齢とともに落ちていく、止めることは出来ないけど、落…
  2. 関節に負担を掛けずに楽に歩けている!膝を伸ばしてウォーキングする…
  3. 東日本マスターズ陸上、参加の皆様お疲れさまでした。観戦記
  4. ウォーキングのスピードを上げるために、初心者やウォーキングフォー…
  5. 女子マラソン、19年ぶりの日本記録更新! 競歩TV解説者が思うこ…
  6. 70代女性が2日連続でテン6(時速6㎞で10㎞)で歩いた時に、心…
  7. ウォーキングがパーキンソン病の方(68才・女性)に水泳も可能にし…
  8. 変形膝関節症を発症して初めての20㎞をウォーキングした64才女性…
<<
PAGE TOP