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今年1番読まれたブログ(本当は1番じゃないけど) リライト版 時速7㎞でウォーキングすることを目指そう! 超初心者のためのウォーキングコラム

アシックス スポーツ工学研究所が

時速7kmで歩くことの有用性を本にしました

このサイトでも紹介されています

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/67433

 

かつて競歩専用シューズを作っていただけに素晴らしい内容だと思います

ウォーキングレーサーTS、幻過ぎてネットで検索掛けてもまったくヒットしませんでした(笑)

ヨーロッパの選手が好んで履いてました。

 

ただ、P2にある「さぞかし選手たちは、走り出したい誘惑と戦っている」との記述は誤解があります。

走りたい!っと思っている競歩のトップ選手は皆無でしょう。

だって、走ったら自分たちの「歩いている」というアイデンティティー(存在意義)を

自ら放棄することですからね。

走りたい!っと思うなら最初から競歩は選びません

 

健康を意識する70代前後の方に注目して欲しいのは

「少なくとも時速7キロで歩けるうちは、支援・介護が必要な状態からは離れていられるはずです。」

っということです。

通常の歩行スピードは時速5㎞前後。

年齢とともに歩くスピードは落ちて、時速3㎞前後で歩く高齢者は珍しくありません。

 

速く歩くことが出来てば、筋力が維持できて、心肺機能も落ちにくい

 

速く歩くことがいつまで続けることができるか?

これが、健康でい続けるためのポイントであり

逆に言うと、速く歩くというトレーニングをすることが健康のためのトレーニングになる!

ということです。

 

時速7kmは歩き方さえ気をつければ、決してそんなに速くはないです。

8’34/kmです。

通常ウォーキングが時速6kmぐらいで10分/kmなので、そこから1分30秒速いのは

身構える方もいるかもしれません。

 

しかし、ウォーキングのパーソナルコーチとして

背が小さくても、変形膝関節症でも、8分/kmくらいで歩く方を多くサポートしてきている身としては

やはり時速7kmのウォーキングを難しいとは言い難いです。

そして、70代でも時速8㎞で10㎞は歩けます。

 

難しくしているのは、「独学で力任せで歩く」から、原因は明確です。

力任せで歩いているうちは、ある程度の距離は歩けても長い距離は難しく

終わった後に、足を痛めているなんて場合もあるでしょう

 

ですが、時速7㎞で歩くことには挑戦してみましょう

その練習が出来ているうちは、脚筋力も衰えないし

少なくとも自分の脚で、しっかり歩けているという事ですから!

 

 

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