BLOG

ウォーキングブログ

競歩が五輪でメダルを獲るに学びたいこと

男子20㎞競歩は世界ランキング1・2・3を獲り

メダルの可能性が!とメディアから注目を浴びました。

鈴木選手が世界記録を出した時も、同様です。

しかし、今までそういう注目を浴びることが無かった競技が

そういう注目を浴びると、出場する選手のメンタルが追いついていない

という状況がおきます。

選手は戸惑いは個人差はありますが大きいなぁと。

上手く対応できる選手、と、そうでない選手が生まれてきます。

注目を浴びることの無かった種目が、成長するための

「必要不可欠な重圧」と捉えています。

選手はぜひ柔道の五輪代表選手のコメントをよく聞いて

自分のものにして欲しいです。

金メダルしか許さない、もし逃しても手ぶらでは帰れない

この凄まじい重圧と戦い・他国とも戦う、彼ら彼女らのスピリット

そこには大きなヒントと刺激に溢れています。

成長するために、学んで欲しい、と思っています。

Follow me!

関連記事

  1. 運動生理学からのトレーニングのアプローチ その2
  2. 100㎞ウォーク(ウォーキング) 身体づくり期 練習メニュー
  3. 競歩式最強ウォーキングのタイトルの本当の意味
  4. #湘南国際マラソン #サブ4 歩いてサブ4!、目標5㎞毎のペース…
  5. 現代 五輪における選手マーケット論 今、選手に求められもの 【序…
  6. 正しいフォームを習得するために必要な思考①
  7. 陸上 日本選手権を観て改めて思うこと
  8. 現代 五輪における選手マーケット論 今、選手に求められもの 【序…
<<
PAGE TOP