BLOG

ウォーキングブログ

競歩が五輪でメダルを獲るに学びたいこと

男子20㎞競歩は世界ランキング1・2・3を獲り

メダルの可能性が!とメディアから注目を浴びました。

鈴木選手が世界記録を出した時も、同様です。

しかし、今までそういう注目を浴びることが無かった競技が

そういう注目を浴びると、出場する選手のメンタルが追いついていない

という状況がおきます。

選手は戸惑いは個人差はありますが大きいなぁと。

上手く対応できる選手、と、そうでない選手が生まれてきます。

注目を浴びることの無かった種目が、成長するための

「必要不可欠な重圧」と捉えています。

選手はぜひ柔道の五輪代表選手のコメントをよく聞いて

自分のものにして欲しいです。

金メダルしか許さない、もし逃しても手ぶらでは帰れない

この凄まじい重圧と戦い・他国とも戦う、彼ら彼女らのスピリット

そこには大きなヒントと刺激に溢れています。

成長するために、学んで欲しい、と思っています。

Follow me!

関連記事

  1. youtube更新しました! 解説!時速12㎞ウォーク(競歩)
  2. 一般ランナー・ウォーカーとアスリートの違い 個人的見解ですが①
  3. ドーハでは世界陸上の中継は無かった。。。
  4. トップアスリートが真剣な大会なのに超ゆっくり歩いてくれている貴重…
  5. いよいよ五輪開会式、いままでの開会式、どこで見てましたか?
  6. 格好良かった高橋英輝選手の回答 競歩トップ選手との交流会&リレフ…
  7. 【競歩】 インターバルトレーニングをレースにつなげる思考 500…
  8. トレーニングは、質なのか?量なのか?
<<
PAGE TOP