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ウォーキング 食後 食前 での効果の違い

ウォーキングをする時間は、どんなタイミングが良いか?

良く聞かれる質問です。

ダイエットを目的だというのであれば、やはり食前。

ウォーキングの際、身体が血中の脂肪をエネルギーとして

使用しやすくなるので、脂肪燃焼に効果的だからです。

血中の脂肪を使い切るのが20分程度と言われているので

20分くらいウォーキングをしないと身体の脂肪燃焼されない

という理屈の根拠になっています。

けど、食前ウォーキングで気を付けなければいけないのは

運動後の食事が美味しくてつい食べ過ぎてしまわないように

すること。

案外、これが落とし穴だったりします。

大学の研究センターで運動と体重の測定をしたときに

お昼ご飯直前のグループが一番体重変動が少なくて、

皆さん、運動後の食事が美味しくて…と話してました(笑)

食後のウォーキングは、食べたカロリー無かったことにしてくれます。

もちろん、まったく無かったことにはなりません。

60分のウォーキングでも、お茶碗一杯分のカロリーしかなくなりません。

ですが、食前ウォーキングより終わった後の疲労感は少ないです。

健康のためのウォーキングであれば、疲労感が少なく感じられる

食後ウォーキングをお勧めします。

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