ブログ

ウォーキング 食後 食前 での効果の違い

ウォーキングをする時間は、どんなタイミングが良いか?

良く聞かれる質問です。

ダイエットを目的だというのであれば、やはり食前。

ウォーキングの際、身体が血中の脂肪をエネルギーとして

使用しやすくなるので、脂肪燃焼に効果的だからです。

血中の脂肪を使い切るのが20分程度と言われているので

20分くらいウォーキングをしないと身体の脂肪燃焼されない

という理屈の根拠になっています。

けど、食前ウォーキングで気を付けなければいけないのは

運動後の食事が美味しくてつい食べ過ぎてしまわないように

すること。

案外、これが落とし穴だったりします。

大学の研究センターで運動と体重の測定をしたときに

お昼ご飯直前のグループが一番体重変動が少なくて、

皆さん、運動後の食事が美味しくて…と話してました(笑)

食後のウォーキングは、食べたカロリー無かったことにしてくれます。

もちろん、まったく無かったことにはなりません。

60分のウォーキングでも、お茶碗一杯分のカロリーしかなくなりません。

ですが、食前ウォーキングより終わった後の疲労感は少ないです。

健康のためのウォーキングであれば、疲労感が少なく感じられる

食後ウォーキングをお勧めします。

Follow me!

関連記事

  1. ランニングとウォーキングの違いからのシューズ 選び
  2. ウォーキングと競歩②
  3. ウォーキングに適した色は?
  4. 100㎞ウォーク 競技として練習メニューを考える。
  5. 金づちの話のつづき
  6. スタッフ樋熊の50㎞連続3日間の旅①
  7. 腕振り 五輪でみる競歩とマラソンの違い
PAGE TOP