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腕振り 五輪でみる競歩とマラソンの違い

もちろん、種目が違うので当たり前ですが、

「腕振り」をテーマにお話ししたいと思います。

まずは、マラソンの映像を

では、競歩の映像を

映像からも分かると思いますが

○腕の前後の振り幅(腕振りの前後の大きさ)
○腕を振るコブシの位置の低さ

この2点が違いで、良く分かると思います。

では、なぜそんな違いがあるのか?

○腕の振り幅の違いは

歩くという動作は、足が地面から離れないので

前に飛び上がって進む、ということができません。

そのため、歩幅を作るために大きな腕振りが必要になるからです。

腕振りが小さいと歩幅も小さくなりがちです。

ウォーキングでも、競歩でもそうです。

どちらかというと、しっかり後ろに腕を引けることが大事なポイントです。

○腕を振るコブシの位置の低さ

なぜ、コブシが低くするかというと、身体が上に飛び上がらないように

歩くというのは前に進むこと、余計な力が上下に逃げずに、

ちゃんと前後に力が進むようにするために、重心の位置をコントロール

するために、低く腕を振る選手が多いのです。

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