ブログ

抜くべきか?、つくべきか? その3

相手のペースが明らかに落ちていて
追いついた時、

ここは明らかに抜くべきポイント。

どんどん前の人との差が縮まり、追いついたなら

しかも「目的」が勝負なら、ここは確実に抜くポイント

疲れたからといって、付いて休もうと思ってはダメです。

できれば、ペースアップして一気に勝負をつけるポイント

 

相手の思考にたって、嫌がることをする(笑)

それが勝負の上で、大切なポイントです。

 

相手の心理状態にたって考えると

・ペースを落としてしまっている
つまり、ペースを上げられない

・後ろから追い上げられている
追いつかれたくなく、もがいている

・追いつかれたとしても、ついて粘りたい
つくだけでも精一杯、なのに更にスピードアップされたら…

追いついて、一息つこうと相手につくということは

相手も一息つけるということ。

「目的」が勝負(相手に勝つ)ならば、

ここが、勝負のポイントです。

Follow me!

関連記事

  1. メダル至上主義
  2. 世界陸上ドーハ大会 競歩躍進に想う事
  3. 今月の目玉は!
  4. ウォーカーズ ディレクターBlog
  5. 東京五輪メダルへの現実味 女子10年ぶりの日本最高&男子は1時間…
  6. アメリカのマスターズ陸上競歩 動画
  7. 歩く技術 全てはつながって、最後はかかと着地
  8. 砧公園 講習会 の アンケート コメント
PAGE TOP
PAGE TOP