BLOG

ウォーキングブログ

抜くべきか?、つくべきか? その3

相手のペースが明らかに落ちていて
追いついた時、

ここは明らかに抜くべきポイント。

どんどん前の人との差が縮まり、追いついたなら

しかも「目的」が勝負なら、ここは確実に抜くポイント

疲れたからといって、付いて休もうと思ってはダメです。

できれば、ペースアップして一気に勝負をつけるポイント

 

相手の思考にたって、嫌がることをする(笑)

それが勝負の上で、大切なポイントです。

 

相手の心理状態にたって考えると

・ペースを落としてしまっている
つまり、ペースを上げられない

・後ろから追い上げられている
追いつかれたくなく、もがいている

・追いつかれたとしても、ついて粘りたい
つくだけでも精一杯、なのに更にスピードアップされたら…

追いついて、一息つこうと相手につくということは

相手も一息つけるということ。

「目的」が勝負(相手に勝つ)ならば、

ここが、勝負のポイントです。

Follow me!

関連記事

  1. 速さに挑戦!テン6ウォーキング!!
  2. YouTube動画UPしました! ランナーが競歩に挑戦して失敗し…
  3. 報道されないなら、どうすれば良いのか考える
  4. 山手線1周ウォーキングで想定外のマメ・・・
  5. #競歩 第107回日本選手権35㎞競歩、男女ともに日本記録更新!…
  6. 第47回全日本競歩能美大会 は6個もの大会を兼ねる! YouTu…
  7. 回復(リカバリー)を考える② 糖質(お米など)の摂取
  8. 初開催!日本選手権35㎞競歩、女子35㎞競歩を展望
<<
PAGE TOP