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ウォーキングで頼るべきは、ストライド(歩幅)か? ピッチ(回転数)か?

ゆっくり歩く、という場合は
ストライド(歩幅)に頼るのが運動効果・効率とも高いです。
ストライドを広げることにより、身体を大きく使わなければならない

そして、

ゆっくり歩く、ということを前提にしているので、動作が遅くなる分

更に、

支持脚(地面に設置している脚)が、身体を支える時間が長くなる

 

脚筋力を鍛えるに充分なトレーニングとなります。

 

そもそも、歩幅を狭くして、ピッチで歩くのは身体動作としてあり得ません(笑)

 

スピードを出す場合は、ストライドとピッチ両方が求められます。
ある程度のストライドを確保しつつ、ピッチを上げる必要があります。

そのどちらかが欠けても、効率の良い身体動作とはいえません

 

男性と女性、ご夫婦とかカップルとかで歩く場合

どうしても、男性の方が大きい場合が多いので

女性は、少し頑張ってついていくことになります。

 

その場合は、

男性のピッチに合わせようとするのが、比較的楽についていける方法です。
ピッチを合わせようとする、自然とストライドも伸び

スピードが無理なく出せます。

ストライドを合わせようとすると、力任せになりがちで

必要以上に疲れてしまいます。

これは、レースでも同様です。

この人のペースに合わせて歩きたい・走りたい、という人がいたら

ピッチを合わせると比較的楽につくことができます。

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