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一般ランナー・ウォーカーとアスリートの違い 個人的見解ですが①

好評につき再々放送決定
NHKBS1「ウォーカーズ!」歩くことはスポーツだ!
1月28日(土)午後0:00 ~
http://www4.nhk.or.jp/P4283/2/
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各会場とも、まだまだ募集しています。

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トレーニングをバランスよく進めていく中で

長い距離と速いスピードのトレーニングを

アスリートは必ず組み合わせていきます。

一般的なランナーや特にウォーカーは、

このスピードのトレーニングを、どう組み込んでいくのか?

ということが、難しいと思います。

※陸上経験者であれば、容易だとは思いますが。

ですから、ついただ長い距離をランニングする・ウォーキングする

もしくは、練習会でしかスピード練習はやらず

自主トレ的な自分の練習ではあまりやらない人が多いかと思います。

確かにスピード練習は、一人でやりにくいトレーニングです。

スピードを上げるので、その日の体調や、風の強さ・気温で

同じ感覚でもタイムがずれることはままあるし

あとは、やはり辛いです(笑)

独りだと、まさに自分との戦いです。

競争相手は自分になりますからね。

ですが、しっかりと組み合わせていくことは

非常に有用です。

アスリートは比較的(個人的見解)

このスピード練習が好きなような気がします。

指導する学生にも、「スピード練習がもっとしたい」

と、せがまれます。

やはりスピードを出すのは、楽しいです。

風を切り裂き・流れる景色。

リズムもアップテンポになるので身体がどんどん進む爽快感に包まれます。

ただ、スピード練習は身体的負荷も高いので

量・速さをしっかりとコントロールしなければなりません。

スピード練習は一般的愛好家の方も、多く取り入れるようになってきましたが

まだまだ、苦手な人が多そうです。

ぜひ、積極的にやってみてください

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