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1㎞を 3分55秒(時速15㎞)で歩くために。

指導をしている選手が、

本日開催された日本選手権20㎞競歩で、1時間18分23秒でゴール

1㎞を3分55秒のペースです。

マラソンなら2時間45分でゴールします。

ウォーキング(歩く)で、ですが(笑)

彼は小柄な選手なので、歩幅もおそらく90㎝程度

そのスピード生み出しているのは

ピッチ(回転数)

速い回転数を維持するには、

筋力が必要になります。

しかし、上半身の筋力だけでなく

上半身と下半身の連動

そして、連動して動く下半身の筋力

一朝一夕では、手に入るものではありません。

ウォーキングでサブ3をする能力には

力と技術、その両方が必要になるのです

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