BLOG

ウォーキングブログ

世界陸上ロンドン マラソン惨敗に想う

 

マラソンは今回の世界陸上は男女とも惨敗でした。

きっと、人気種目のマラソンだけに、メディアから東京五輪に向けての強化として

かなり厳しくたたかれる記事が躍ると思います。

 

現場のコーチとしての視点では、やはりそういう非難は甘んじて受けなければいけません。

もちろん、指導する側とすれば、「責任をとる」必要のない人間の無責任な発言に

つらい想いをします。

一番、嫌なのは「まったく知らない人」に何かを言われるより、

陸上競技をかじっている、分かった風な人の無責任な発言です。

自分はちゃんとした選手を指導したことも無いのに、現状を叩くコメントが

そんな陸上分かってます風な人のコメントがSNSに踊ります。

ちょっと残念なのは

分かっている風な立場の人間の言葉は、肩書もそれっぽいので一般の人に

「きっとわかっている人の言葉なんだから、きっとその指摘は合っているんだ」

っと、思われることです。

 

 

マラソンの解説をしていた、高橋尚子さん・野口みずきさんは

直接的な言い方はしませんでしたが、今の選手の練習量の足らなさを憂いてます。

結果を出してきた先人たちの声にこそ耳を傾けるべきで

陸上分かってます風な人の無責任なSNSの投稿からは何も生まれない

っと、思ってます。

 

 

Follow me!

関連記事

  1. 報道されないなら、どうすれば良いのか考える
  2. 世界陸上ドーハ大会 男子20㎞競歩サイドストーリー 「間違い」と…
  3. ウォーキングの歩き始めの「一歩目」の作り方
  4. フォームを良くしても、上限なく速くなれる訳ではありません
  5. 金メダリストって、どんな人だと思いますか?
  6. 行橋別府100㎞ウォーク参加の皆さんからの嬉しい報告メールをたく…
  7. 「速いスピード」と「長い距離」どちらが体への負担が大きいか?
  8. チャリティー競歩講習会 再延期のお知らせ
<<
PAGE TOP