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続 速くウォーキングしたい人に世界陸上で観て欲しい 選手の身体の部位

昨日の夜のblogの続きです。

100m決勝を観ていました。

あらゆるスポーツで、これだけ速く身体を動かす(回転数=ピッチ)

競技はないでしょう。

 

実際に映像を観ると、肘から下、膝から下は

動きが速すぎて、、スロー再生ですら映り切れません

どれだけ、速く動かしているかが良くわかります。

 

そんな選手たちの走る姿を見ると、頭の上下動が走りでありながら

頭の上下動がなく、一定です。

身体を前に進ませるために、無駄な力を上下に逃がさない、

ということが大事なのが良く分かります。

 

身体を観ると四肢(右手右足左手左足)は、付け根の部分、つまり体幹(胴体部)に

近いところほど太く、指先の方にいくほど細くなってます。

だからこそ、速く身体を動かせるのです。

 

よく例えるのですが、「かなづち」

「かなづち」を速く振ろうと思ったら、、かなづちの頭を持って振る方が

速く振れると思います。

その理由は、いまさら書く必要はないとは思います。

 

最後に、タイトルとは関係ないですが、

100mでガトリン選手が金メダル、それでもブーイングが会場から起きました。

良くわからない方は、なんで?

っと思っているでしょう。

 

実はガトリン選手は、ドーピングで出場停止なった経験があります。

ヨーロッパの観衆は、ドーピングした選手に厳しく、嫌います。

それで、あのようなブーイングが起きます。

 

ただ、個人的に「出場停止から復活」したからこそ、大きな賞賛を送るべきだと

思っています。

選手にとって試合に出れない、というのはモチベーションを維持するのが

とても大変です。

それでも、こうして金メダルに輝いた、このことの価値は物凄く大きいです。

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