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WEB競歩講習会 全3回 参加者の声①

講習終了後に、参加の感想を送って頂きましたので

ご紹介していきます。

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本講習&FB(フィードバック)講習の一日2回方式については、一日の生活時間に比較的余裕のあった私にとっては、講習内容を再確認し頭の中を一度整理した上で、じっくりと課題練習に臨めたこと、練習後に課題コメントを考えながら反省する時間を持てること、更には残り時間を家事所用に活用出来たことから、非常にありがたい方式でした。私にとっては、技術を学習する上でとても有効な方法でした。

また、今回は受講者が少人数だったことが幸いし、FB講習の中で一人一人へのコメントに沢山の時間を割いて頂いたので、まるでパーソナルレッスンを受けているような気分でした。

他の受講者の皆さんと動画やアドバイスを共有することに関しては、自分のレベルの低さが迷惑をかけないかとの不安が多少あったものの、リアルの講習会に参加すれば当然に見られるものであり、逆に皆さんの技術レベルやコメント等に触れることが、自分自身のレベルを知る上での新たなモノサシになるので、私にとっては非常に有意義でした。皆さんも私が日頃から悩んでいるようなことを考えながら練習をされていることがよく分かりました。

講習会全体の感想としては、今回初めて競歩の技術を「体系的」に学習できたこと(頭と身体の両方で)で、競歩の理解がとても進みました。これまで柳澤さんのブログ記事やテン6や競歩講習会等を通じて「断片的」に学んできたことが、今回の講習会では個別のテーマが全て繋がって視界が開けた気がしました。具体的には、腕振り、骨盤の動き、膝伸ばし、ハムストリングスの使い方、着地、ピッチ、ストライド等々が全部繋がっていることを改めて体感出来ました。特に、各種ドリルトレーニングを通じて、動かしたい部位とは別の場所を意識して動かすことにより、連動して動かしたい部位がよく動くようになる感覚を体験出来たことがとても新鮮でした。
また、私は自分の性格的な面から、アドバイザー役に関してはティーチャーでもなく、インストラクターでもない、「コーチ」役のような存在を求めていたので、柳澤さんの指導手法がとても心地良かったです。技術的解説と考え方を論理的に説明した上で、あとは自分に合うスタイルを自分で探しながら自分で考えて欲しい、というスタイル。自分で考えて納得出来ないと身体でなかなか再現出来ない私には、とてもありがたい手法でした。

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一部抜粋です。

6月も開催しますので、ご興味のある方はぜひご参加ください

【講習会・イベントカレンダー】

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