ブログ

マスターズ陸上、競歩に出るなら必ず自分の眼でご自身のフォームを確認し、審判は毅然と失格をルール違反に伝えて競歩の尊厳を守るべき

先日、東日本マスターズ陸上が上柚木競技場で開催されました。

多くの方がご参加され40名以上の方が出場されました

競歩を多くの人に楽しんで欲しいと、このサイトをやっている者としては

嬉しい限りです。

 

参加された方から動画を送って頂いたのですが

少々愕然としました。

スタートのシーンだったのですが、あきらかに歩形違反の方が多く散見されました。

実際にゴール後に、真面目に歩いていた選手が「なぜ、違反した方が失格にならないのか?」

っと審判に抗議をしていたそうです。

 

確かに動画を見ると、ご自身で自分のフォームを確認したことがあるのかな?

っと思うようなフォームで歩いている方がたくさんいらっしゃいました。

膝は伸びなくても平気!っと確信犯ではないか?っと思う方もいます。

 

せっかく、多くの方に競歩を楽しんでもらいたい、っとおもって

しっかりとトレーニングを積んでルール通りに競技をしている「選手」が

馬鹿をみるような事があってはいけないですし

その「選手」が、平等にルールが運用されないなら競歩なんてつまらない

っと、辞められてはしまっては、せっかく多くの方が挑戦して来てくれているのに

止めてしまうのはとても残念です。

 

もちろん、マスターズなので厳格にルール運用をしろ、とまでは言いませんが

明らかに許容を超えるようなフォームには、毅然として失格を言い渡して欲しいと思います

膝が大きく曲がっているのにも関わらずゴールをして

「競歩なんてこんなものか」っと思われたり、賞状を手にされたりすると思うと

やはり悲しいものがあります。

 

審判は競歩の尊厳を守る義務があります。

審判は毅然としてジャッジをして欲しいと思います。

 

 

Follow me!

関連記事

  1. ウォーキング、膝下の振り出しが難しい。福岡 最後の講習会を向けて…
  2. 理学療法士の先生方と変形性膝関節症のウォーキングの勉強会
  3. 時速8kmでウォーキングが出来るようになれば、広がるコミュニケー…
  4. ウォーキング や 競歩 で足だけ使っては歩幅は広がらないし速く歩…
  5. 大阪開催 迫る!
  6. ウォーキング ランニングでフォームの左右差に気が付きにくい理由
  7. 本番間近!! 世界陸上ロンドン2017 解説日記④
  8. ネット環境が未だ整わず…そしてちょっと予告
PAGE TOP