BLOG

ウォーキングブログ

ウォーキング 競歩 で、フォームの上達は速さを「実感しない」事

皆さんはどういうときに、速くなったと感じますか?

時計をみて、タイムが縮んだ時、というのが多くの方の意見でしょう。

私もそれが正解だと思います。

 

しかし、多くの方は歩いている(競歩している)最中に、「感覚として」

速くなったと感じたい!と思うものです。

ただ、根本的に大切なことは、感覚として速くなったと感じることではなく

タイムが縮んでいることです。

どんなに感覚的に速くなったと思っても、実際にタイムがそういうタイムが出ていない

のであれば、「速くなった気がした」だけにすぎません。

 

講習会やパーソナルで、皆さんに速くなった!と感じて欲しいと思っていません。

ちょっとフォームを気を付けただけで、気が付いたらペースが上がっていた。

これが、ベストです。

スピードを上げようとして、スピードが上がるのは当然のことです。

 

ですが、フォームの事を意識して気が付いたらスピードが出てたは

動きの効率化されている、ということです。

ですから、「速くなった!」っと速攻で感じたときは

本当?っと疑うことをおススメします。

Follow me!

関連記事

  1. ウォーキングで ふくらはぎ が痛くなる という方
  2. 半月板損傷 変形膝関節症だけど50mダッシュ10本
  3. 熱中症対策はお早めに。2022年版 暑さ対策
  4. トレーニングの仕方は、「目的」によって「方法」は真逆にもなる、と…
  5. ウォーキングで長い距離に挑戦したくなる必然
  6. ウォーキングの健康効果を上げる、必ず意識したい2つのこと
  7. 速く楽に歩くために、 筋肉をつけるべきか? 筋肉をつけないべきか…
  8. 74才でも17㎞のトレランで昨年よりも15分タイムを縮める
<<
PAGE TOP