BLOG

ウォーキングブログ

腕を振ってるが進む感じがしない!という方へ

競歩でも ランニングでも ウォーキングでも

腕を振っているけど、前に進む感じがしない!という

腕振りって必要なの?っと思う方、ひょっとしたらいるかもしれません。

 

ランニングでは少数派だと思いますが、ウォーキングでは意外に多いかもしれません。

まず、表題のように感じる方は、当然「腕の振り方」が上手ではない、可能性があります。

可能性として挙げられるのは

・まっすぐにしか振っていない

・拳の向きが外側に向いている。

・肩に力が入っている

などなどです。

挙げている項目の中で、それってどういう意味?

って思う項目もあるでしょう。

ちょっと解説していきます。

まっすぐにしか振れないと、骨盤が上手く動かしにくくなります。

骨盤の回旋というか操作にはやや内側に腕振るが必要になります。

骨盤が動けば、骨盤が脚を運びやすくなるので前に進みやすくなります。

拳が外に向くと、重心が外側に振られやすくなるので、

腕振りの推進力が掴みにくくなります。

肩に力が入ると、このサイトで勧めている、振り子のように腕を振る

が出来なくなります。

 

腕振りは、非常に奥が深い歩く技術です。

腕振りが上手だなぁ、っという選手も正直多くありません。

シンプルだからこそ難しいのです。

 

Follow me!

関連記事

  1. 日本中に競歩を知ってもらう旅① 東北を北上中!
  2. 競歩競技の新たな船出
  3. #WBCと競歩とTV中継
  4. 少々生意気なこと言ってるかもしれませんが、、、メディアに想う。
  5. 運動生理学者の嘆き
  6. 骨盤で衝撃を吸収し身体を「くの字」に曲げる、「勝利の条件」で紹介…
  7. テン6ウォーキング無事に終了! 2018年1月開催
  8. 初心者 のための トップウォーカーのフォーム解説② 【腕振りが身…
<<
PAGE TOP