BLOG

ウォーキングブログ

腕を振ってるが進む感じがしない!という方へ

競歩でも ランニングでも ウォーキングでも

腕を振っているけど、前に進む感じがしない!という

腕振りって必要なの?っと思う方、ひょっとしたらいるかもしれません。

 

ランニングでは少数派だと思いますが、ウォーキングでは意外に多いかもしれません。

まず、表題のように感じる方は、当然「腕の振り方」が上手ではない、可能性があります。

可能性として挙げられるのは

・まっすぐにしか振っていない

・拳の向きが外側に向いている。

・肩に力が入っている

などなどです。

挙げている項目の中で、それってどういう意味?

って思う項目もあるでしょう。

ちょっと解説していきます。

まっすぐにしか振れないと、骨盤が上手く動かしにくくなります。

骨盤の回旋というか操作にはやや内側に腕振るが必要になります。

骨盤が動けば、骨盤が脚を運びやすくなるので前に進みやすくなります。

拳が外に向くと、重心が外側に振られやすくなるので、

腕振りの推進力が掴みにくくなります。

肩に力が入ると、このサイトで勧めている、振り子のように腕を振る

が出来なくなります。

 

腕振りは、非常に奥が深い歩く技術です。

腕振りが上手だなぁ、っという選手も正直多くありません。

シンプルだからこそ難しいのです。

 

Follow me!

関連記事

  1. 2007年世界陸上大阪大会 山崎選手への誤誘導事件 競歩のテレビ…
  2. 60代女性が「1㎞を歩くタイム」から、スピードが◯◯%落ちで10…
  3. 男子20㎞競歩代表 山西利和選手 世界ランキング1位 現役世界チ…
  4. 改めて西日本豪雨災害にお悔やみ申し上げます。とともにボランティア…
  5. ウォーキング 追加装備したい冬の必需品2品とは
  6. ウォーキングで下り坂で足のすね(脛)のしたの方が痛くなる!
  7. 年齢に関係なく、「競歩」に挑戦してみよう
  8. ウォーキングのスピードを上げる為に、意識したのはピッチ。結果、時…
<<
PAGE TOP